四川麻雀

はじめての対局

最初の1局を打つ

相手選びから初めての和了まで。卓の見方、換三張、定缺、各ボタンを紹介します。

このページの内容
  1. 新しい対局を始める
  2. 卓の見方
  3. 開局:サイコロ、換三張、定缺
  4. 1枚ツモって1枚切る
  5. ボタンが出るとき
  6. 聴牌のヒント
  7. 和了ったあと

新しい対局を始める

トップページで「今すぐプレイ」を押すとロビーが開きます。最初はこの設定がおすすめです。

  • 対戦相手は「やさしい」:CPUがのびのび打つのでテンポがよく、流れを覚えやすいです。
  • 対局の長さは「クイック1局」:1局だけ、5分ほどです。
  • 底点は1のままで「開始」を押します。

一手ごとに自動保存されます。ページを閉じても、ロビーに「続きから」が出ます。

卓の見方

あなたは画面の下。右・上・左の3人がCPU(下家・対面・上家)です。

  • 手牌:いちばん下の列、ふだんは13枚。自分の番になると1枚ツモって右端に置かれます。
  • 河:各自の前に並ぶ捨て牌。守りでいちばん大事な手がかりです。
  • 中央の画面:牌山の残り枚数と何局目か。四方には各自の欠け色が表示されます。
  • 名札:アバター右下の字がその人の欠け色(萬・筒・條)。「親」はこの局の親、「1番目に和了」はもう和了った人です。

開局:サイコロ、換三張、定缺

各局はまずサイコロから。開門の位置と、換三張を誰に渡すかが決まります。続いて:

  1. 換三張:同じ色の牌を3枚タップします(別の色をタップするとその色で選び直し)。「渡す」を押します。迷ったら「おまかせ」。
  2. 定缺:萬・筒・條のどれかを押します。この局で捨てる色です。ボタンにはその色の枚数が出ます。いちばん少ない色が基本です。

受け取った3枚には印がつきます。詳しくは 換三張と定缺。

1枚ツモって1枚切る

自分の番ではツモは自動。切る牌を選ぶだけです。1回タップで持ち上げ、もう一度タップで捨てます。キーボードなら ← → で選んで Enter。

欠け色の牌が残っている間は、その色しかタップできず、ほかは暗くなります。先に欠け色を捨て切りましょう。そのあと「4面子1雀頭」か「七対子」をそろえれば和了です。和了の形 を参照。

ボタンが出るとき

できることがあると手牌の上にボタンが出ます。しないなら「スキップ」(または Esc)。

ボタン出るとき
ロン他家の捨て牌で和了れるとき
ツモ自分のツモで和了れるとき
ポン2枚持っていて、3枚目が捨てられたとき
カン3枚持っていて4枚目が捨てられたとき、または自分の番に4枚そろった(暗槓)・ポンした牌の4枚目をツモった(加槓)とき

四川麻雀にはチーがありません。ポンとカンだけです。ルールは ツモ・ポン・カンと血戦到底。

聴牌のヒント

欠け色を捨て切ると、名札の横に「待ち」と和了れる牌、まだ見えていない枚数が出ます。自分の番に牌を持ち上げると「切ればテンパイ」、テンパイにつながる牌の下には小さな金の点がつきます。設定でオフにできます。

和了ったあと

血戦到底では、和了っても局は終わりません。和了った人は手牌を公開して抜け、残りの人が続けます。和了ったあとは見学で、CPUは速く打ちます。3人が和了るか牌山が尽きると精算画面が出て、各自の翻と支払いがすべて並びます。

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