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戦略と守備
換三張と定缺をセットで考え、早く聴牌し、相手の欠け色を読めば、負けはぐっと減ります。
開局:換三張と定缺はセットで
換三張と定缺はひとつの判断です。いちばん弱い色をまるごと渡し、その色を欠けにする。
- 3〜4枚しかないバラバラの色は、交換すればほとんど消えます。
- 戻ってくる牌が役立つとは限らないので、欠け色は交換のあとで決めます。
- 欠け色を早く捨て切るほど、早く聴牌できます。
速さが第一、大きさは二の次
血戦到底では早く和了った人がいちばん安全です。和了ってしまえば、あとのツモやノーテン罰とは無関係です。
- 平胡でも和了れるなら和了る。
- 1色が10枚以上なら清一色へ。ほかの色を先に切れば2翻以上に跳ね上がります。
- すでに対子が5組あるなら七対子を狙い、むやみにポンしない。
ポンするかどうか
ポンは速くなりますが、門前(七対子)を失い、何を作っているかも見えてしまいます。
- 聴牌に近づくときだけポンする。
- 対々和や清一色なら、ポンは大いに得。
- 七対子狙いのときはポンしない。
欠け色で守る
四川麻雀でいちばん使える守備の手がかり:全員の欠け色が名札に出ていること。
- 相手の欠け色は、その人には絶対に安全。その色では永遠に和了れません。
- まだ欠け色の牌を切っている人は、まだ和了れません。
- 同じ色のポンを2〜3組さらしている人は清一色の可能性大。その色は危険、ほかの色は比較的安全です。
聴牌したら
待ちの多い形を選びましょう。両面待ちは単騎よりよい形です。聴牌のヒントにまだ見えていない枚数が出るので、0枚なら待ちを変えます。
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